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お知らせ

スイスメーカーの研磨機に弊社ロボットシステムが採用されました。

2014年2月17日

研磨機の中でも最高クラスのライスハウアー社の研磨機にファナック200iDのロボットとそれに伴うストッカー設備を納入いたしました。

納入にあたりお客様のご心配は、ワークと治具との隙間が4μm(4/1000)とシビアなので取付け取外しがロボットで可能かとのことでしたが、実績もありご説明をして納得いただきました。

また機械正面トビラよりロボットにてワーク脱着を行うため、設備全体を移動式としました。

弊社ロボットシステムでは、お客様のワーク寸法 治具寸法を入力するだけで今後増えて行くであろう少量多品種のワークにも対応、難しいロボット操作を覚えることなくお使いいただけます。

また今回の設備には一度入力したワークを、ワーク名として登録でき次回からはワーク名を呼び出してお使いいただけます。

その他ロボットが動作サイクルのどこにいようがスイッチ1つで原点復帰いたします。

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